ゴーラ沢の水は冷たかった。檜洞丸ツアー報告

大雨のあとの快晴を期待したのに、はっきりしない一日でしたが…
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下見の時に気になっていたアフリカゾウの耳のようなこの実生を今年はあちこちで見かけました。正体はブナの実生!!! 今年のブナは子孫を残したいと強く願っているのかも。
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森の中には静かな緑が広がります。いい気分だな〜
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前日の雨でゴーラ沢の水量は増していました。自然教室の方のアドバイスに従い裸足で渡渉を試みます。う〜ん、冷たい、痺れるような水の冷たさに加えて、足裏にあたる石が痛い。私の足もヤワになったものだ。帰りは流れにかかる倒木を利用して、靴を脱がずに渡ることができました。
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ミツバツツジも雨に濡れています。
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ガスに煙る稜線の木道とオオバイケイソウ。静かです。
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色鮮やかできれいな形をした葉は今が見ごろ。
参加されたOT様、SS様、ご苦労様でした。お楽しみいただけましたか。

(ひととき)

大野山は絶好の山開き日和!!!

初夏の陽気の中で今年も大野山山開きは行われました。
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関東の富士見百選にも選ばれた絶景ポイント!!
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その近くが私たちの活動場所です。われらが面々も準備に力が入ります。滞りなく準備完了。
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安全祈願の儀式が行われる祭壇の横には満開のオオシマザクラが。まさに花を添えてくれます。
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大野山名物牛乳の無料配布を境にお客さんが殺到! 用意した150食分のフレンチトーストは1時には完売いたしました。皆様、ありがとうございました。この後の下山コースのガイドツアーには20名の希望者があり、3人のガイドのもとに無事終了いたしました。

(ひととき)

丹沢の名峰、檜洞丸にオオバイケイソウの群落を見る

西丹沢の新緑は鮮やかで光を放っているようです。
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登山口からしばらくは初夏の装い、さまざまな色合いの緑を楽しむことができます。

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そして、なだらかな山頂には緑鮮やかなオオバイケイソウの群落がこ広がります。木々の芽は固く閉じて季節は早春。

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大きな葉もこの時期はやわらかで手にとりたくなるようです。

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中腹の山間からミツバツツジの紫が目に飛び込んできます。

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近づいてみるとこんな感じ。三枚の葉もまだ開いていません。

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木々の緑はやわらかです。

ゴールデンウィークの檜洞丸ツアーは5月4日です。
締切間近、急いでお申し込みを。

(ひととき)

秦野丹沢まつりに参加しました

参加しました。山開き式と、塔ノ岳集中登山。
丹沢自然学校は、「自然にやさしいエコ登山」を掲げて
大倉尾根でガイドツアーを実施しました。

アルプホルン演奏

開山の儀

荘厳なアルプホルンの演奏のあとは
「開山の儀」。山伏のみなさんと山岳警備隊長が
山への門を開き、塔ノ岳集中登山にいざ出発!

新緑の大倉尾根

天気はいまひとつでしたが、新緑を楽しみながら
大倉尾根を登ります。

水切りのお掃除

自然にやさしい山歩き、実践編!
水切りにたまった泥を掃くのは
登山道の荒廃防止や、植生の保護につながるのです。

エコ登山記念写真

堀山の家で、記念写真タイム。
みなさん、いい笑顔してますね。

今年は広報不足で、参加者8人と、ちょっと少なめでしたが、
来年もやりますよ。今度こそ、晴天の大倉尾根で会いましょう!

by なおきち

塔ノ岳で、エコ登山しよう

丹沢自然学校からの、耳寄りのお知らせです。

来る4月22日、秦野丹沢まつりの一環として開催される
「塔ノ岳エコ登山」に、丹沢自然学校がガイドとして協力します。

大倉尾根から塔ノ岳へ。丹沢のゴールデンコースとも言える登山道を
自然観察しながら、大展望を楽しみながら、そして
自然にやさしい山歩きとは何かを考えながら、ゆっくり登ります。
登り4時間半、下り3時間、健脚向けのコースです。
参加費は、なんと、無料! この機会をお見逃しなく。

階段が続く大倉尾根
   どこまでも続く階段も、自然を守るため

考えよう、自然にやさしい山歩き
   考えよう、自然にやさしい山歩き

山頂からの絶景
   塔ノ岳山頂、ご褒美の絶景


詳細は、次のとおりです。

日程: 4月22日(日)

出発: 9時30分 秦野戸川公園(大倉登山口)多目的広場
 集合場所へは、渋沢駅から大倉行きバス終点下車。
 8時から受付開始、8時30分から塔ノ岳集中登山出発式

解散: 塔ノ岳山頂で14時ごろにいったん解散します。
 ご希望の方は、ガイドが一緒に大倉まで下山します。
 大倉登山口到着は17時半ごろになる予定です。

参加費用: なんと、無料です!

募集人数: 30名 (定員に達し次第締め切りとなります。)

持ち物: 弁当、水1リットル以上、登山装備(雨具、ザック、靴、防寒着等)

参加申込・問い合わせは、主催者である 
秦野丹沢まつり実行委員会(秦野市商工観光課内)までお願いします。
電話 0463-82-5111
メール syokokanko@city.hadano.kanagawa.jp

丹沢まつりのウェブサイトはこちら               by なおきち
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