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もういくつ寝ると・・・里山の地学ツアー

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28日に山北の里山を巡る地学ツアーが行われます。
最近見られなくなったこんな里山風景が市街地のすぐ近くに広がる山北。
こんな里山を地学を通じてご案内します。

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地学ツアーのポイントの一例です。
平野を一望する地学スポットにご案内します。
ここからは何が分かるでしょう?
世界的にも貴重な風景がこの中に広がっています!

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この季節は、温州みかんの橙色が山北の里山に広がります。
ぶっらっと山北へのお散歩を。お楽しみに。

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秋、深まる小春日和の犬越路

11月20日、犬越路ツアーが行われました。
心配された天候は大きく外れてこの青空の中ツアーは始まりました。
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山肌に残る紅葉は柔らかな色合いとなりました。
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用木(ヨウキ)沢は大水で沢の様子が変わっていました。足元に気をつけながら歩きます。
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大きなブナの木が実感できるような写真が撮れましたか。幹回り4メートル以上ももあるのです。
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落ち葉を踏みしめながら心地よいよい日差しを存分に味わいます。
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青空に赤が映える沢筋のコミネカエデ。鮮やかな色合いでした。
お楽しみいただけましたか。
季節の移り変わり、山は様々な表情を見せてくれます。
又お会いする日を楽しみにしております。
(ひととき)



大山北尾根・秋景色

降水確率50~60%。
そんな週間予報が変わったのは催行日の前日でした。
「低気圧は予想より東の海上を通るため、明日は小春日和となるでしょう」
ラッキー!
大山北尾根・秋景色。ツアー参加者とスタッフの強い願いがかないました!


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素晴らしい天気に誘われて
小田急秦野駅からヤビツ峠に向かうバスは超満員。


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山頂から北へ。
脚立を越えればボクらだけの世界


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視線の先に・・・


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14号鉄塔が光る


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表尾根が広がる
同じ風景に共感し、心が一つになることができるのは、
自然の持つ力の大きさでしょうか・・?


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工事用モノレールの分岐。
ポイントの切り替えは 「よいしょ!」 手動なところが興味深い。


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ここが西沢ノ頭。
水源協定林の杭に「西沢ノ頭」と書いてありました。
少し下の緩やかな斜面で昼食休憩。


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見たことのある風景。
「山と渓谷」11月号 「破線ボーイズ ひみつの 丹沢をゆく」 の撮影地点です。
だからここにいるみ~んな 「破線ボーイズ & ガールズ」。


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地面を敷きつめる落ち葉のじゅうたん
カメラの先は・・・


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黄緑からオレンジへ。絶妙なグラデーションが撮影意欲を誘います。
色合いが一様でないことが素晴らしい。少しずつ違うから全体が美しい。

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み~んなの心が自然に弾み、頬の筋肉が緩みっぱなし。。。

参加された皆さん方の、笑顔・笑顔・笑顔…が嬉しかったです。
ありがとうございました。
またお会いできる日を、楽しみにしています。

                                   s-ok

大山北尾根

2010年11月16日(火)
大山北尾根に出かけました。

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山頂から北に伸びる尾根、
脚立の先は ボクらだけの世界…

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13号鉄塔と14号鉄塔

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ブナは 葉をすっかり落とし

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塔ノ岳は雲の中

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深い谷に陽が差し込む

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落ち葉を踏みしめながら歩く

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ハラハラと舞い落ちて

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辺りを埋め尽くす

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丹沢三峰

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16号鉄塔付近、913mで小休止

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今、紅葉の盛り

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グラデーション

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ミツマタの大群落

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諸戸山林事務所

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歩いている時は汗をかくけれど
休んでいる時は吹く風が冷たい
山の紅葉は終わりに近づき
急ピッチで冬の装いに入っています
登山される時は、
防寒用の帽子、手袋の他に
羽織るものが一枚あると便利です
                 s-ok

姫次のカラマツ林、蛭ヶ岳の笹原を見る

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姫次に続く快適な道。垂直にも水平にも美しいカラマツの林がひろがります。
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姫次から見る空中に浮かぶ幻想的な富士の峰。
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蛭ヶ岳から丹沢山に続く笹原。かつてはブナ林の稜線だった。
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鬼ヶ岩から望む蛭ヶ岳。この堅い岩が丹沢の稜線を形作っています。
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ブナの倒木を切ると中には不思議なモダンアートの世界がありました。
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