深い森に誘われて畦ヶ丸を歩きました。

畦ヶ丸に向かう道は渓流の音と静かな森に囲まれています。
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やわらかい緑の葉は虫を招き、虫を求めて鳥がやってきます。

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ことしもシロヤシオの季節になりました。あたり年の翌年で花は少なめですが、その純白の魅力は変わりません。

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こちらはトウゴクミツバツツジ、緑の中の紫の花が目に飛び込んできます。

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ギンリョウソウは立派な植物ですが光合成をしないので真っ白です。ユウレイタケとも。雰囲気ありますね。

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可憐な白い花はツルシロカネソウ。花と見えるのはガクにあたるもの。ことしは例年より多く咲いています。

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富士を望む絶景ポイントです。

今週末は畦が丸ツアーが行われます。
西丹沢の静かな森は今は緑、野鳥の声、花々でにぎやかです。
皆様のお越しをお待ちしております。

(ひととき)





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ゴーラ沢の水は冷たかった。檜洞丸ツアー報告

大雨のあとの快晴を期待したのに、はっきりしない一日でしたが…
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下見の時に気になっていたアフリカゾウの耳のようなこの実生を今年はあちこちで見かけました。正体はブナの実生!!! 今年のブナは子孫を残したいと強く願っているのかも。
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森の中には静かな緑が広がります。いい気分だな~
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前日の雨でゴーラ沢の水量は増していました。自然教室の方のアドバイスに従い裸足で渡渉を試みます。う~ん、冷たい、痺れるような水の冷たさに加えて、足裏にあたる石が痛い。私の足もヤワになったものだ。帰りは流れにかかる倒木を利用して、靴を脱がずに渡ることができました。
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ミツバツツジも雨に濡れています。
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ガスに煙る稜線の木道とオオバイケイソウ。静かです。
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色鮮やかできれいな形をした葉は今が見ごろ。
参加されたOT様、SS様、ご苦労様でした。お楽しみいただけましたか。

(ひととき)

大野山は絶好の山開き日和!!!

初夏の陽気の中で今年も大野山山開きは行われました。
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関東の富士見百選にも選ばれた絶景ポイント!!
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その近くが私たちの活動場所です。われらが面々も準備に力が入ります。滞りなく準備完了。
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安全祈願の儀式が行われる祭壇の横には満開のオオシマザクラが。まさに花を添えてくれます。
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大野山名物牛乳の無料配布を境にお客さんが殺到! 用意した150食分のフレンチトーストは1時には完売いたしました。皆様、ありがとうございました。この後の下山コースのガイドツアーには20名の希望者があり、3人のガイドのもとに無事終了いたしました。

(ひととき)

丹沢の名峰、檜洞丸にオオバイケイソウの群落を見る

西丹沢の新緑は鮮やかで光を放っているようです。
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登山口からしばらくは初夏の装い、さまざまな色合いの緑を楽しむことができます。

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そして、なだらかな山頂には緑鮮やかなオオバイケイソウの群落がこ広がります。木々の芽は固く閉じて季節は早春。

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大きな葉もこの時期はやわらかで手にとりたくなるようです。

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中腹の山間からミツバツツジの紫が目に飛び込んできます。

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近づいてみるとこんな感じ。三枚の葉もまだ開いていません。

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木々の緑はやわらかです。

ゴールデンウィークの檜洞丸ツアーは5月4日です。
締切間近、急いでお申し込みを。

(ひととき)

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