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サンショウバラとシロヤシオ

不老山のサンショウバラ、檜洞丸のシロヤシオ、花はどんな具合か様子を見てきました。
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ヤマツツジのオレンジは木々の緑と素晴らしいコントラストを見せてくれます。

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つぼみも緑なので見にくいのですが、少し濃くなっているのがサンショウバラのつぼみです。今年は花芽がよくついてます。ツアーの時にはつぼみはおおきくふくらんでいるとおもいます。<不老山5月25日撮影>

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場所は変わって檜洞丸の中腹から雲海を見下ろしています。雲は犬越路(峠)を超えてから道志側に流れていました。台形の山は大室山。

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檜洞丸山頂付近で見た、トウゴクミツバツツジのつぼみ。葉の展開に先んじてたくさんのつぼみが大きく膨らんでいました。

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山頂のオオバイケイソウの群落とブナ、シナノキ、カエデなどの木々。木が枯れて空間が広がっています。
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ちょうど見ごろを迎えたシロヤシオの花。今年は昨年に比べると花はよくついています。山頂付近で8分咲きでした。(檜洞丸5月26日撮影)

檜洞丸ツアーは6月1日(土)、不老山ツアーは6月2日、9日に行われます。
木々の緑の中に季節の花をお楽しみください。皆様の参加をお待ちしております。(ひととき)
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明神峠-湯船山-不老山

静岡県小山町と神奈川県山北町の県境にある稜線を歩きました。明神峠〈900m〉まではバスが入ります。

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ルート上の最高地点は1040mの湯船山。途中に見る見事なブナ林。樹齢200年はあろうかと思える大木もあります。

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樹下の二人と命名された樹木の辺り。今は枯れていますがそれでも、二人が立てば絵になるのでは。背後に見えるのは不老山。

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同じ場所から目を転ずれば相模湾、伊豆半島、駿河湾を望むことができます。富士はもちろんのこと、丹沢の峰々とその向こうには御正体山を見ることができます。

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不老山は分岐にも休憩場所があります。5分ほどさらに歩くと静かな山頂に至ります。比較的大きな株のサンショウバラがあります。

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展望地点に至る少し前にサンショウバラの丘があります。たくさんの株に今年はどれほどの花を咲かせるのでしょう。日本の数少ない野生のバラの一つで野生種にしては大きめの一重の花を咲かせます

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神縄断層。と言われてもピンとこないですのよね。かつては南の海の火山島がプレートに乗って運ばれ本州に衝突したのが丹沢です。遅れてさらに伊豆が丹沢にぶつかりました。写真の縦の線はその境目となっています。一つの地層が壮大な丹沢の地史を物語ります。

不老山ツアーはサンショウバラの開花に合わせて行われます。
6月2日〈日)、9日〈日)に予定されています。


〈ひととき〉

檜洞丸ツアー

檜洞丸は初夏から早春までを一日で味わえます。

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標高1000M付近。目にも心地よい新緑の森の中を歩けば、オオルリ、アオバト、ツツドリの声が聞こえてきます。

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檜洞丸の山頂はまだ早春の装い、オオバイケイソウの緑の中を一頭のシカが土を掘りながら何かを食べていました。バイケイソウは食べられないのでこんなに茂っています。

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檜洞丸方のベンチから見る大コウゲ、小コウゲ、犬越路、大室山。はるかかなたには雪を頂いた八ヶ岳、南アルプスも見ることができます。

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苔の魅力にはまってしまった、Nチャン。頬ずりをしたくなる柔らかさです。

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帰りも油断は禁物、慎重に下ります。いいバランスですね。

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親子連れのシカに出会いました。子ジカは人間に興味津々、じっとこちらをみていました。

初夏のツアーが始まりました。
11日は畦が丸を歩きます。沢筋の新緑をお楽しみください。

(ひととき)

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