箱根 明神ヶ岳

箱根外輪山の東に位置する明神ヶ岳から外輪山を歩いてきました。
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明神が岳山頂から金時山と乙女峠方向を見ます。ポコンと突き出ているのが金時山。この先には富士山が見えているのですが、雲でかすんでいます。

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登り口は大雄山最乗寺。室町時代に開かれた禅宗の名刹で樹齢500年ともいわれる見事な杉にパワーを貰い、歩き始めます。

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ちょうど見頃のマツムシソウ。変わった花びらですがルーペで見るとガラス細工のようです。
他にはウメバチソウ、フジアザミ、タムラソウ、ワレモコウ、オミナエシ、リンドウ、等、秋の花が目を楽しませてくれます。

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タムラソウの蜜を吸うミドリヒョウモン。花には様々な虫が集まります。

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一足早く色づき始めたアブラチャン。実を作るのにエネルギーを使いすぎたのでしょうか。

明神が岳山頂からの360度の眺めは格別です。
秋の花を訪ねながら、済んだ空気の中、山旅を満喫してみてはいかがでしょう。
明神が岳ツアーは10月5日(日)、11日(土)に予定されています。

〈ひととき〉


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茂平治さんの丹沢むかし語り

毎回、素敵なゲストをお迎えしてお話を聞く「丹沢よろずカフェ」。
9月27日のカフェは、そんな中でも、とっておきのお方をお招きします。
もう本当に本当にすばらしい方なのですよ。

小宮茂平治さん。昭和10年上秦野村(今の秦野市上地区)生まれ。
山深い里で自然に寄り添う暮らしの傍ら、丹沢の山歩きを楽しんでこられ
初代みやま山荘(丹沢山山頂の山小屋)建設時は
ヘリコプターなどない時代、材木を背負って通われたそうです。
さらに、60歳代後半でヒマラヤのアマダブラム(6,812m)登頂、
丹沢アルプホルンクラブ設立、今も愛車フェアレディZを運転して
富士山にアルプスに通う、現役登山家でいらっしゃいます!
丹沢の生き証人からどんなお話が聞けるか、お楽しみに。

山道具

日時は、9月27日(土)15時に小田急線渋沢駅集合。
会場は、茂平治さんのご自宅をお借りします。
行きは車、帰りはヒガンバナ咲く四十八瀬川沿いをお散歩して渋沢駅へ。
解散は18時ごろですが、もっとお話したい方のために、二次会も企画します。
参加費は、500円(プラス、行きのタクシー代の実費割り勘500円くらい?)
お車で直接会場に行きたいという方は、丹沢自然学校までご相談ください。

ご参加には申し込みが必要です。丹沢自然学校ウェブサイトからお願いします。
定員は20名。ぜひ、お早めにどうぞ。
事務局としても、とっても楽しみにしている、超おすすめの★★★企画です!
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