檜洞丸ツアーレポート

6月13日(土)快晴の天気の下で檜洞丸ツアーが行われました!
爽やかな谷風が吹くなか、西丹沢の最高峰、檜洞丸の心地よいブナ林を巡りました。

出発090613

まずは登山口まで季節の植物を観察します。
観察力のウォーミングアップです。

キツツキ090613

登山道をゆっくり自然を感じながら歩きます。
すると、お客様から「これなんですか?」と。
大発見!アカゲラ?の巣を発見。くちばしでつついた跡もあります。

コゲラ090613

休憩をしていると森からコガラの登場。
とても小さなかわいい鳥です。

ブナ林090613

稜線に出ると新緑のブナ林が待っています。

蛭ヶ岳090613

山頂付近からは森の隙間から丹沢の最高峰、蛭ヶ岳が望めました!
山頂では恒例のサプライズが待っています。

ニホンジカ090613

ブナ林の草原の中でガサガサ音が・・・
ニホンジカ(オス)の登場です。
角が生え替わっている様子ですね。

立ち枯れ090613

気持ちのよい檜洞丸ですが
山頂の南側斜面ではブナの立ち枯れが進んでいます。
最新の研究では生活から出される大気汚染物質のオゾンが
夜に丹沢の稜線に集まることでブナに影響を与えているそうです。
使い捨てのライフスタイルを少し見直してみたいです。


まだまだ他にもこの場では紹介しきれないいろんな発見がありました。
丹沢の自然を堪能しながら少しだけ山の環境考えるツアーでした。


☆シロヤシオ情報☆
6月13日現在、檜洞丸山頂付近のシロヤシオの花は散っていました。


ゴーラマン


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